ネタ無いときの在庫

ひとりごとにしたい

英語

英文

この記事で1時間くらい、まずベースを作る、難しいをとっぱらう。

駿台基本英文700選で例文分け練習

足りない時制の項目を先にやるのもあり


読みたいと思える、あるいは読んでいて楽しいと思える文章で練習すればよし

英語ジョークの教科書、丸山孝男

泣ける英語、デイビッドセイン著

あるいは、考え方をうまく誘導する、もしくは理由を用意してやることで、ありがちな問題集の文章も読もうとする気にさせることができる

英文レポートの書き方とすぐに使える例文集、著


文章構造を知り、訳し方を知り

あとはとにかく対訳見ながらスムーズに読む練習

その中で分節分けの練習や、単語を英語のまま読む練習をしていく

普通の英語の勉強手順はこの逆だから上達しにくい。

例えば単語から入りとかサイアク

スラッシュリーディングからやるのも、まずそれするとどう読めるかわかんないんだからいまいち

エクササイズ

英文見て、対訳見るのはいい。

ただそのあと必ず各単語の意味や文のつながりなどの構造を把握すること。

それをやらないと使える知識にならない。
(数学でその問題ならできるけど公式の使い方を把握しないから別の問題ではできないみたいなことになる)

文章は面白いし、どんどん読みたいと思うと思う。(そーゆー文章がいい)

けどそれはそれとして、ちゃんと抑えるとこ抑えていく。

エクササイズ

単語分からない場合、そこを英語のまま訳を作る。

それから単語をあてはめていく。



読み方さえわかれば長文の勉強ほど
楽しいし気楽にできるものは無いんだよね。

そして英文構造さえわかれば、それだけで英語って終わる。

現役のときセンター試験168点でした。文構造わかってるだけで。

読めてないし、意味わかってないんだけど、8割ならいけちゃうんだね。

単語や文法やってたらもっとラクに満点いけてたなーって感じ。

▲物語と問題提起

▲英文の読み方、なぜ

この文章の意味を捉えるのが難しいと思う。

=英文=
助詞なし、単語の意味だけ

訳せるか?

難しいよね。
そう、単語の意味がわかっても、文章の意味って捉えられないんだよね。
そう、単語の意味だけじゃなく、これが必要なんだ

けどこうなるとあれほど難しかった文章が簡単に把握できるように

=英文=
助詞つき、単語の意味

これなら訳せる?

わかるよね

今からあなたにもすべての英文が、こう見えるようになってもらいます。
英語なんて簡単だわってなってもらいます。
あとは単語を増やせばいいだけ。
(単語増やすめちゃ簡単なやり方もあるのであとで伝授します。)


▲単語をどれほど増やしても英文が読めない生徒:

英語には単語同士をつなげる助詞がないです。

=英文=
助詞なし

A girl  standing  there  called  him pokky.

少女 立っている そこ 呼んだ 彼 ポッキー

その代わり、言葉の並びで単語同士のつながりを表します。

A girlは単語の意味は「少女」ですが、並びが主語になっているので「少女は」になるし
himは単語の意味は「彼」ですが、「彼を」
pokkyは「ポッキー」ですが、「ポッキーと」
thereは「そこ」ですが「そこに」


日本語はことばの位置を入れ替えてもあまり意味は変わりませんよね。
「少女はポッキーを買った」
「ポッキーを少女は買った」
「少女は買ったポッキーを」

しけし英語はことぱの位置を入れ替えるとがらっと意味が変わります。
a girl bought pokky 少女はポッキーを買った。
pokky bought pokky ポッキーは少女を買った。
a bought pokky girl 買われたポッキーである少女は


ターゲット単語の意味を聞くと ですら答えられるのに、文章になると途端に読めなくなる。

それは言葉の並び

単語帳をどれほどやっても、英語ができるように感じないのはこのせいです。

(ターゲット病はいまだに根強く残っています)



ところで、単語の意味を覚えることと、このつなぎ方を覚えることと、どっちが大事だと思いますか?

同じくらい、じゃまだまだ。

=内容正誤選択問題=
長文や選択肢の英語に、英語のままで助詞つきの訳を書いておく。

つなぎ方のが500倍大事です。
むしろつなぎ方さえわかれば単語の意味がわからなくても問題が解けます。


先週、生徒に出した問題です。

a girl standing in the box is pokky.

少女は立っている、その箱はポッキーだ、みたいな訳をしてしまい
おかしな日本語を直すためについには、
少女の立っているその箱はポッキーだ、みたいな訳をふることになる

そしてポッキーは何か?と問われ、箱と答えてめでたく6点失う。



単語がわからなくても、長文問題が解けてしまう。
・システム単語帳4ページしかできなかった
・ちゃんと単語を覚えられるようになったのは大学3年
・だけどセンター試験の長文問題は1問ミス(会話表現で意味知らなきゃ答えようがなかったやつ)
・リスニング44点、筆記168点、文法が死んでた、だって覚えてないから
・文法はいるね、勉強してこそ、けど単語はわざわざ勉強しなくていいよ
・不安ならターゲットとかの基礎単語1800個くらいはさっと覚える方法あるから、TOEICや英文会計とかで必要だったから、英語やるんじゃないの英語使って別のこと学ぶんだわ


SVM.SVO.SVCのうち誰がなにをどうした、の基本文で理解

to不定詞と前置詞to、

名詞のかたまり、前置詞〜名詞、助動詞〜名詞、副詞

関係詞、分詞構文、

SVOO.SVOC


▲英文の読み方、どうやって

英文
This article said Left-handed children forced to write with their right heads often develop prychological problems.

単語の訳はついてる、助詞がなし

助詞のつけかた
分節のつながりかたを知り、助詞を補う練習

分節をつくる練習は後回し(スラリーの方)

この順番が大切


△英文の構造を視覚化できるようになろう。

All the students who are interested in studying abroad should attend next week's meetings.

(図で説明)関係詞がどこまでか、というところで述語へ

動詞と叙述の形容詞から、+αを予想してくっつけていく練習に文法の語法の例文を使う、訳し方のみで文法は後回し

エクササイズ

あらかじめ区切ってある文で、何にあたるかトレーニング(文型ではなくcomplementと何になどで書き込み)

SVM.SVO.SVCのみ、理解してからSVOO、SVOCを後回しに


△名詞にぶら下がっている前置詞、分詞構文、関係詞などを視覚的に理解してみよう。
(関係詞は文全体やってからあらためて)

Many signs in train and subway stations throughout Japan are written in Korean, Chinese and English.

(図で説明)Many signsと書き、in trainの固まりをマインドマップのようにまわりにくっつけて見せる。

エクササイズ

先のエクササイズで使った例文をマインドマップ分けをしてみよう。
簡略化しないと使えないのでくっついてる部分を( )で囲もう。


△自分で意味のかたまりを捉えられるようになろう。

エクササイズ

文章から名詞を丸で囲む。
その手前にある形容詞前置詞をセットにして囲む。
文章から動詞に下線をひく。
時制や助動詞をセットにしてひく。


△関係詞、分詞構文など、複数のVからなる文章を捉えられるようになろう

関係詞、文章をくっつけるもの

直前の名詞を文章で説明

A man who has a red hat.

動詞のcomplementが文章

I don't know who said such a thing.

エクササイズ

関係詞を四角でかこみ
文章がどこまで続いてるか( )で囲む
訳を「それは、その人は」などにする練習


分詞構文は名詞の説明のほうの関係詞を省略してあるやつ
本動詞と分詞を見分ける練習が必要

  • ing.-edがいきなりぽん

エクササイズ

分詞をまるでかこむ
どこまでか( )で囲む

主語が残ってるパターン

エクササイズ

そのタイプの文章を関係詞ありに戻す練習



★訳し方エクササイズ

「その人は〜」パターン

「そして」パターン

she noticed a young girl sitting outside the store crying.

彼女はヤングガールに気付いた、で区切り
ヤングガールがストアの外に座っている、と独立で訳す
そして泣いている、


★英語を英語のまま読むとは?

主に名詞や動詞をわざわざ日本語にあてはめない

The government has announced a drastic new policy.

カバメントはannounceした、ドラステイックな新しいポリシーを

みたいに読めるようにすること。


「政府は発表した。」という日本語の文章があったときわざわざ、

「政府」は「国のトップの人たち」、
「発表した」は「みんなに向けてお知らせする」だから

「国のトップの人たちがみんなに向けてお知らせした」と変換して言わないでしょ?

頭の中で一瞬でこの意味は理解してて、口に出すどころか頭で黙読するのも「政府は発表した」のままだと思う。

英語もそうなるようにするんだね。

「ガバメントがアナウンスした」そのまま頭の中で黙読できればいい。

そこまで慣れるのに、意味をわかった上での音読するわけだ。


最初は名詞が捉えやすいと思う。

There is an apple.をわざわざりんごがあるとは言わないでしょ、アップルがある、でわかるよね。


イモータルフレアって聞いたことある人いる?

ffかなんかの必殺技だったかな。やったことないからよく知らないんだけど。

慣れない単語はカタカナでグーグル検索してみるといいです。

もうほんと、びっくりするぐらい英語が日本語に混ざってるのわかるから。

ビジネスやコンピューターの用語だったり、曲のタイトルになってたりゲームの技だったり


意味を間違えないよう訳し方を

単語ひとつひとつを日本語=英語にしようとするクセをなくし、意味を正しく連想するクセをつける。

だんだんと英単語そのままイメージを掴んでいく。

two daughters ふたつの娘

間違った連想→二歳の娘
正しい連想→二人の娘

I have two daughters. 私は二人の娘を持っている。

間違った連想→娘をよいしょって感じで手に持ってる
正しい連想→娘がいる

直訳から正しい意訳への連想は、正しく練習すれば誰でもできるようになる。

エクササイズ

まず文法が正しい直訳(日本語としておかしくてもよい)をし、そこから自分なりに訳してみる。
それを正しい訳と照らし合わせて、どの単語のイメージが間違っていたかを確認する。
正しいイメージを認識する。意味を覚えるんじゃなくて連想の流れを覚えるようにね。
×「haveは家族とかがいる」を覚える
○「娘を持ってる→だから娘がいる」と連想して覚える


toの訳し方、

→のイメージないとこのtoが訳せないかも
The pay is good, and I can walk to work.


andやorの訳し方


最初はイメージが掴みにくいと思う。けど何回もやっているとある日突然、英語のクセみたいなのがわかるようになります。
(英語ってふといきなりわかるってのが本当多い、だんだんとはあがっていかず。ただそこに辿り着くまでは伸びなやむから前に諦めちゃう人が多いんだね。)

イメージが掴みにくいときは、英英和辞典で単語そのものの意味を確かめたり、その単語が使われている例文の訳からなんとなく掴んでおくのもいいけど、


英語を英語のまま読んで速読できるようになろう。





Sが、Sは、Vするを固定

OをVする
stopなどの自動詞と他動詞両方使う動詞の訳を間違えないよう

関係詞や比較みたいに読むだけなら詳しくいらないのは後回し、分詞構文も訳し方だけ(p167.p169)

語法、使役動詞、感情動詞(p171)


日本語のわかりにくさ
モートンさんちの馬鹿息子が彼女寝取られた腹いせに友達のことボコボコにしたから仕返しにいったのばれたって聞いたとこなんだけどさー」


英文読解と文法ってどちらも密接に関わってるんだけど

あえて順番をつけるなら

英文読解の練習を最初に

そして文法

最後に長文や語彙増やしって感じ



長文と訳を並べて
ふーんこうなるのかふーんって眺めて

All the students (who are interested in studying abroad) should attend next week's meeting.

All the studentsという名詞のかたまり
があるので主語S

whoは関係詞、
だからこっからstudentの細かい説明が放り込まれてる

should attendという動詞
とりあえずメインの動詞っぽい

attendは出席するという意味
なので続きは「何に」出席するかだろう

という流れ。

主語の見つけ方


f:id:shinyanohanashi:20150705185157p:plain

生徒が、出席する、講義にが軸

どんな生徒かというと、who以下な生徒、留学に興味ある生徒、その全員が

出席する、何に?講義に

どんな講義かっていうと、来週の講義



ヒントメモ

関係詞→→→関係詞+文章が直前の名詞を説明する

分詞構文→→→関係詞が省略されてるもの、動詞+αで直前の名詞を説明する


訳メモ

V+αを一気に訳す練習

動詞は+αまで意味を覚えておく

×attend 「出席する」

○「(会議とかに)出席する」

音読する際に文章をまるっとやるのは
「attend the meetings」までをセットで把握するため。

リスニングインプットも必ず+αがわかる状態で行う。


副詞も動詞とセットや文章とセットで

×abroad 「海外へ」

○go abroad 「海外へいく」


訳は覚えるのではなく連想する

× study abroad =「留学する」を覚える

○ study = 「勉強する」 abroad=「海外で」を覚える→そこから「つまり留学か!」と連想する。

連想は慣れ、脳みそを成長させることで勝手にできるようになる。楽できないところ。ただしここを乗り越えれば一気に英語がわかるようになる。ひとつのハードル。



単語


英語が難しいって感じなくなったのがこれ。

基礎的な単語2000個を一気に覚えたら、なんか急に英語が簡単に見えてきゃって。

正確には英語の勉強ってこんな簡単だったんかいってのが実感したから、怖いものなしになったんだよね。



一週間で500単語覚えた方法がこれ。

中学れ
SVOの感覚、場所やときのひょうげん

まず基礎単語を2、3週間でリスニングインプットで一気に入れる。中学単語や基礎的な単語。

7割がた入ったらいったん単語専門は休憩。文法問題集をやるついでで増やしてく。

ひととおり文法問題集終わったら、長文を読むついでに増やしていく。


先の記事を読んだらわかるだろうけど単語は本来はちゃんと文章で覚えるもの。

ただ最初はある程度ドーピングがいるので、一気に詰め込もうってこと。

ドーピングして、問題や長文読んだりと連想することに慣れて、ドーピングが切れたときには使いこなせてる状態にしておこうってわけ。

よく漫画であるじゃん、修行するときに一時的に力を開放してやるよ的な。


それがわかっても単語帳をひとつひとつにらめっこしたいなら以下のhaveを全部覚えてみやがりなさい。

haveの意味
「はめている、かけている、着ている、履いている、被っている、生やしている、している、つけている、巻いている、所有している、搭載している、ついている、である」

んで覚えておきながら "A man who has a red hat is john." を「赤い帽子を持っている男の人はジョンです。」なんて訳を作っちゃうわけです。
(正しくは「赤い帽子を被っている男の人はジョンです。」)

それぞれ連想前の文章は

He has red gloves. 赤い手袋をはめている




動詞

「私は働いています。」を英語にしてみましょーとかやるとね、

つい日本人の感覚、つまり動詞優先にしちゃって「働く」=workだから

I work. とか I'm working. とかにしますよね。

けど英語の感覚では I'm on work. が普通。
(このworkは名詞ね、「仕事」って意味

ええ?!って感じだと思います。

けどさ、

I work. とかだと I workなに? みたいな、続き欲しいでしょ。

すっごいおさまり悪い。

これは英語が動詞じゃなく名詞で終わることを好む言語だからなんですね。

I'm on work. これだとすっきりしてる。

日本語の単語をイコール英単語にそのまましようとする日本人の悪いクセですね。

反対にI'm on work.を訳そうとしたら

I am on work.
私は仕事中です。

なーんか違和感。

このあたりの英語と日本語のズレに少し混乱することがあります。

いわゆる「英語の慣用表現」って呼ばれるものです。

学校で「この方がより英語らしい表現だから」とか教えられるやつね。

まあまだI'm on work.とかなら日本語→英語は難しくても、英語→日本語はなんとかなるかもですが、

His arm got broken.

Get away from the fire.

One of our tires went flat.

The boys gave a shout of joy.

He made a discovery of new continent.

これら全部自身もって訳せたら、今日の話はいりません。

もう文法ワークとかで覚えなさいって言われる慣用句かよ!みたいなね。

まあ、そのとおりなんだけど。

慣用句ってこーゆー日本語の感覚とはズレてるものをズラーッと並べて覚えろーってなってるんだよね。

ただ、訳すだけならそんなんひとつも覚える必要なんてないから。

こうやって、動詞を無視してみるとわかる。
(時制は無視しないよーに)

His arm    broken. (got)
「彼の腕が折れた」

   away from the fire. (Get)
「火から離れてなさい。」

One of our tires    flat. (went)
「タイヤのひとつがパンクした(平らになった)

The boys    a shout of joy. (gave)
「少年たちは喜びの声をあげた」

He   a discovery of metal. (made)
「彼は新大陸を発見した」

簡単でしょ。
(あ、残ってる単語の意味がそもそもわかんねーってのは語彙不足でまったく別の問題だからね。覚え方書いてある記事を読んで補ってくださいな)

というわけでこれら無視する動詞の話しです。

これらの動詞、知らないと混乱のもとですよね。

実は全部で10個あります。

be do have come go give get take put make

です。

これらの動詞が慣用表現を作っています。

続く前置詞や目的語次第で訳がころころ変わっちゃうわけです。

だから無視。

単語をイコール日本語にしようとしない。

そうすれば訳を大きく間違えることはなくなるはずです。

・・・

訳はいらない、イメージを

といっても、本来ならまったく無視はしません。

それぞれの単語にはちゃんとイメージがあります。

ただそのイメージを言葉にすると膨大な種類になるだけなんです。

イメージから連想できるようになると最高なんですけどね。

イメージから連想できるようになると、慣用句全部連想できるようになりますし。

あの膨大な、でもってどれも似たよーな単語がならんでるあれを覚えなくてすみます。


【イメージ画】


うん、さっぱりだと思います。

少なくとも現役時代の私にはひとつも理解できませんでした。

ということでイメージを掴むための例文集を用意しました。

別に単語の意味やら音読なんやらはどーでもいいです。

自分の中で動詞のイメージを固めるために使ってくださいな。

基本動詞24へ


それと基本動詞についてもっと詳しく知りたい人は「英語基本動詞の豊かな世界、相沢佳子著」の序章を読むとわかりやすいかも。

本編に入ると言語学者の道へと踏み込むことになります。

I am assistanceとI am of assistanceの違い テーマ17p116 解説から派生した疑問

www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=5019

■of + 抽象名詞 という形で名詞を後ろから修飾したり、be動詞の後に置かれ補語になり、物事が持つ抽象的特長を表すことができます。なお、of + 抽象名詞は形容詞で書き換えることができます。

・This is a book of importance.
「これは重要性を持つ本だ → これは重要な本だ」
 = This is an important book.
・He is a man of ability.
「彼は能力を持つ人だ → 彼は有能な人だ」
 = He is an able man.
・This is a picture of his own painting.
「これは彼自身が描くという性質を持つ絵だ → これは彼自身が描いた絵だ」
 = This is a picture which he painted himself.
(参照:名詞 + of one's own ~ing […自身が~した-])

■なお、抽象名詞の前に great / much / a little / little / no などの形容詞を付けて、程度を表すこともできます。
・This tool is of great help.
「この道具は大いなる有用性を持っている → この道具は大いに役に立つ」
 = This tool is very helpful.
・This textbook is of no use.
「このテキストはまったく有用性を持っていない → このテキストはまったく役に立たない」
 = This textbook is not useful.
・He is a man of sense.
「彼は分別を持っている人だ → 彼は分別のある人だ」
 = He is a sensible man.
・This stone is of no value.
「この石は価値を持っていない → この石は価値がない」
 = This stone is not valuable.
・Can I be of any service to you ?
「私は何らかの役立つことを持っているでしょうか→何かお役に立てるでしょうか」
 = Can I be helpful to you?



This book is of importance.
「この本は重要性をもっている→この本は重要なものだ」

This book is importance.
「この本は重要性だ」




ofの基本

bestgoals.seesaa.net/s/article/351734873.html


前置詞「of」の基本イメージ

ofの基本イメージは、A of Bの関係で「全体(B)から一部(A)がポンと分離して、その二つが何らかの関係を持っている」です。もともと語源はoffと同じで、前置詞として分離しました。

例えば、
a piece of informationは「情報(全体)から一部(1つの情報)が分離して関係を保っている」というイメージです。
同様にa cup of coffee も「コーヒー(全体)から一部(1杯分)が分離して、関係を保っている」というイメージです。
以下のような例も「全体(B)から一部(A)がポンと分離して、その二つが何らかの関係を持っている」という基本イメージです。

a member of this brass band(ブラスバンドのメンバー)
the corner of the baseball field(野球場の片隅)
the most beautiful of the three sisters(三人姉妹で一番美しい)

いいでしょうか。
これが、ofの基本イメージです。


www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=4910


現代英語のof の多様な用法を理解するには、古英語の属格との関連で理解するほうが正しく理解できると思われます。なお、日本語の属格にあたるものは「~の」という格助詞であらわします。(古英語の格に関しては、関連事項参照)

 古英語・印欧語の属格には、以下のような意味が含まれていました。

1)所有「~の」:
 the top of the building 「 建物の上端」
2)内容「~に関して・~のことを」:現代英語の I am thinking of you.
3)所属「~の」:an employees of the company
4)分離「~から」:He robbed me of the money.
5)同格「~の・~という」:the concept of democracy
6)動詞派生の名詞を修飾して主語・目的語のような働き:
 the appearance of the king
 「王の出現 → 王が現れること」
 the search of one's identity
 「個性の探索 → 個性を探索すること」
7)of + 抽象名詞で形容詞のように名詞を修飾:
 the book of great value
 「大きな価値の(ある)本 → 大いに価値のある本」

 以上のような複雑な意味をかつて属格は担っていましたが、中期英語[1100 - 1500]になると、属格は使われなくなりその用法は、of + 名詞 という形へ変化し、現代に至っています。よって、上記のような意味がof に加えられたため、of は非常に多様な意味を持っています。


↑the moneyの一部であるmy money




おもしろかったもの

www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=5021

解説
 他動詞から派生した名詞形 of 名詞 という句を、日本人が訳出する際には、属格「の」という格助詞を使って理解することができます。
例:the recognition of importance
この句を理解するには「重要性の認識」だけで十分ですが、以下のような英文になると「~の」という和訳だけでは理解が困難になってきます。

 the doctor's careful examination of the patient
 「その医者の注意深い患者の診察」
この和訳は理解できないことはないのですが、「の」が多用され、その「の」と他の名詞との関連も曖昧になっています。そこでこの名詞の羅列を、目的格の of という概念を導入して、関係性を整理しなおすと、明確な理解が可能です。

* 他動詞派生名詞[V] of 名詞 [O] と考える

 [S] the doctor's [副詞] careful [V] examination of [O] the patient
→ [S] the doctor [V] examined [副詞] carefully [O] the patient
 「その医者が患者を注意深く診察したこと」
というように、いったん文章のような構成へ配列しなおした上で再解釈したほうが、うまくいきます。


テーマ16補足 p110 能動受動態(中間構文)

read

sell

wash

be to blame

cut




blog.livedoor.jp/eigoshokunin/archives/51275935.html


This book sells well.(この本はよく売れる。)
において、動詞は能動態のsellsになっているよね。」
「うん。じゃぁ英語的には普通は『売る』立場である『人間』が来るはずだよね。」
「ところが『この本はよく売れてるよ。』って言いたいんだ。」
「じゃぁ誰が売ろうが関係ないよね。売り手の売り方がうまいんだよ!って言おうとしているわけじゃないし。」
「そのとおりだし、さらには『この本が面白いからよく売れてるんだ。』っていうことだから主役である主語はやっぱり『本』にならないとつじつまは合わないってわけだよ。」
「だから主語は『人』じゃなくて『本』か。でもそれならそれで動詞を受動態のis soldにしないのはなぜ?」
「言葉は機械じゃないからね。モノが主語でそれが売られる立場だからといって自動的に受動態にするってのはナシさ。もし、
This book is sold well.
ってやったら、『この本は(人によって)うまく売られる。』ってなっちゃう。そうすると、『売り方がうまい』『巧妙に売られている』みたいな感じで『売られる』という動作に焦点があたっちゃうじゃない?いくら受動態でby~が省略されているとは言え、そこには言語化されていないだけで『誰々によって』という感覚は残っているわけだよ。」
「『この本はよく売れる』ってのは、『本の性質』を表そうとしているからThis book is sold well.なら『本の性質にかかわらず、売られ方がうまかった』って感じになっちゃうわけか。」
「その通り。能動受動態の形を意味感覚的に補足すれば、
This book sells (itself) well.
ということ。つまり『この本は自分自身をうまく売っている。それはこの本の能力、面白さの度合いが高いからだ。』→『この本は(面白いから)よく売れる。』ということで、だからこの構文は『モノが持っている性質』を表す構文になるんだよ。」



www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=4388&PHPSESSID=

解説
能動態の形で受動態の意味を表す動詞を、能動受動態といいます。ほとんどが、形容詞や副詞を伴って使われます。いずれも “can be p.p”の意味が含まれています。

This camera sells well for $ 100.
[This camera can be sold well for $ 100.]
「このカメラは100ドルでよく売れる」

This book reads easily.
[This book can be read easily.]
「この本は簡単に読める」

This shirt washes well.
[This shirt can be washed well.]
「このシャツは洗濯が良くできる → このシャツは洗濯がよくきく」



↑canの本質を知っててこそ



テーマ17 問題解説

step1 (2)

1.deal

b〔+目的語(+out)+目的語 / +目的語(+out)+to+(代)名詞〕〈人に〉〈トランプ札を〉配る; 〔人に〕〈トランプ札を〉配る.
用例
He dealt each player four cards.=He dealt four cards to each player. 彼は各プレーヤーに 4 枚ずつトランプを配った.


deal with=扱う


2.make

b〔+目的語+to do〕〈人を〉〈…するように〉運命づけている 《★通例受身で用いる》.
用例
She was made to be an actress. 彼女は天性の女優だった.


4.enable

couldがあると意味が重複する(repetitionsだっけ?)

1〔+目的語+to do〕
a〈物事が〉〈人に〉〈…することを〉可能にさせる; 〈人に〉〈…することが〉できるようにする.
用例
His large income enabled him to live in comfort. 彼は収入が多いので楽な生活をすることができた.

YouTubeを扱う力(キーボード打てるよりも必須スキル)

YouTubeそのものでお金を稼ぐのではなく

YouTubeを拡散媒体として
お金を稼ぐものを広める形に変わってく

今誰が稼いでるのは知りませんが
10年後も同じように稼げるのは
ヒカキンクラスだけじゃないですかね。

それかヒカルやラファエルのような
YouTube前にビジネスで成功をしていて

単に今の流行がYouTubeだから
YouTubeに立ち寄っただけのタイプ。

んで、今後稼げるであろう
YouTuberの形。

企業案件やコラボの先。

YouTuberそのもので稼ぐのではなく
YouTubeをメディアとして使う個人。

今みんな一人一人がブログをやってるように
一人一人がYouTubeチャンネルを持ち出す。

YouTuberとして稼ぐことはなくなって
YouTuberを露出媒体として使い出す。

かつてブログがよかったのは
みんなが暇なときそれを見てたから。

アメブロ全盛期ね。

そこからみんな暇なときは
ツイッターとかを見出して

今はSNSとかよりも
YouTube見るようになった。

企業は今まだまだツイッターにいて
遅れてる状態。

何をするにしても
今はYouTubeが一番手っ取り早い。

そして企業とか世の中がYouTubeメインに
なってきたとき

チャンネルを作れる人や
持っている人が力を持つ。

八百屋が面白いクッキングチャンネルをするとか。

んで野菜を動画で紹介するわけでも
売るわけでもないんだけど

その動画を見た人は
その八百屋で買いたくなる感じ。

再生数をどうのではなく
YouTubeで露出をすることで
信頼を稼ぐ形。

最近だと麻雀イカサマ選手権の
動画を見たんだけど

これまで雀荘に二の足踏んでた人が
あれ見て塩釜口に行こうとしたりね。

就職してる人でもチャンネル持ってたら
社長が自ら頭下げてくるようになる。

自社製品を動画で使ってくれとか
コラボしてくれとかね。

人気YouTuberが動画内でふと話題になるだけで
いまや凄い影響力がある。

例えばモアリップ。

それを宣伝するわけではなくね。

テレビで年末の格付けでYOSHIKI
おかき食べまくってたら

1月おかきが売れまくったらしいね。

って話を聞いたけど
まさにそれがYouTubeで起こっている。

あと今はYouTubeのほとんどが
全国民にむけて配信してるけど

限定した相手だけに
配信していくチャンネルが増える

動画再生数が関係なくなって
動画の信頼度合いが力を持ち出すから。

通ってる中学校限定の
YouTubeチャンネルとかね

作るやつ出てくるよ。

学校新聞とか放送部みたいなノリで。

その影響力は中学校内にとどまらず
その地域を巻き込む。

今はLINEだけで学年全体を裏から
支配できる時代ですからね。

恐ろしいです。

今はそのLINE裏番してた僕の生徒に
チャンネル一つ作らせてます。

その地域を支配させようと企んでます。

んで、

僕自身もYouTubeチャンネルを
コントロールする力を鍛えないとなので

今回チャンネルを始めました。

新しい形と、かつてブログやメルマガを
駆使していたビジネスを移行します。

あと

大学生とかは就職や将来にむけて
なにかしようとしてるなら

資格の勉強するよりも今なら
とにかくYouTuberなれって感じします。

ブログ書けとはもう言えない時代です。

ブログはもう読み手の目が肥えているので
読む相手に価値を与える必要があるのが大変。

ツイッター駆使しろってのも
もう効率的ではありませんし。

YouTubeはまだ肥えてないですし
とにかく出せばいいって段階で
かなり効率的だと思います。

ヒモについての誤解

誰かがヒモやりたいって言うなら
一緒にやろうと思うんだけどね。

一人でやっても面白くないし。

けどネタでヒモになりたいって言ってる
実際にやろうとは思う人なかなかいてくれない。

ノリで一回やってみたらいいのに。

って思ってたら

なーんと

みんなが大きな勘違いをしてるらしくて。

ヒモのイメージってどんな感じ?

女性の家でほとんど暮らして
家事たまにやって
社会の底辺って感じ?

いやー

それって親が女性に変わっただけのニートじゃん。

違うって。

ヒモってみんな勘違いしてるかもしれないけど
そうだなー

まず、拘束時間は少ないよ

一般的なイメージは知らないけど
俺がやってたのはほんと時間使わなかった。

ラインを一日に1通か2通だけ返して
週に1回か2回、30分~1時間半くらい通話して
二週間に一度くらい相手の家に行って一緒に寝てただけ。

拘束時間ほとんどないよね。

俺自身が「忙しい人」ってイメージつけてたし

そうするとさ、一通一通の連絡
ものすごく価値が上がっちゃうんだよ。

家行くのも「休みの日だから来たよー」って言うと
せっかくの休みを私のために使っていいの?って。

あとはー

拘束時間少なくしないと
何人も相手にできなかったからね。

ヒモって相手一人じゃないの!?

って思うかもしれないけど
いやいや待って待って。

それじゃあ取引先が一箇所ポシャっただけで
どうしようもなくなっちゃうじゃん。

ビジネスとしてうんこでしょそれ。

ヒモってカテキョみたいなものよ。

満足度にお金を出すわけだから。

何を書けば稼げるかわかる

次なに書くか、なにをするかってのは
すべて何を与えればいいかって話になるよね。

ということは、自分で考えるのではなくて
読者にきくのが一番手っ取り早いし
それが一番外さない。


宿題としてアンケートをつけておく

必ず反応をとれるような仕組みをね。

・この記事で一番ためになったのは何か

・この記事を読んで何をしようと思ったか

・今一番聞きたいことは何か

とかを。




んで、アンケートを答えたくなる理由を用意

してくれたらお礼にプレゼントとかね

古文なら「このアンケートに答えてくれた場合は
古文助動詞を覚えるテクニックリストをプレゼントします」とかね。

何よりその読者が今すぐ欲しい!って思えるようなやつ。

アンケートに答えない理由がない!ってくらいのだと最高。

読者が5万円払いたくなるタイミング

たとえば、マーシーが1時間の授業をしたら
授業料はいくらにするつもり?



「だいたい週4.5時間の月18時間で
だいたい1時間4千か5千ってところ



じゃあ、

例えば俺に5万払って
なにか教えてほしいと思うことある?

ないよね。

じゃあどうすれば5万払ってでも
教えてほしいと思うようになる?


「ここでしか手に入らないって思うから

まず、それもひとつだね。

マーシーしかいない
それ以外よりもマーシーが何より
むしろマーシー以外はダメ

こう思ったら
というか理解したら支払うよね。

5万円だろうと10万円だろうと、
必要だから買わないわけが、ない。


じゃあ

そう思わせるには
何をすればいいか?って話

値段を下げるってのは論外で






「筆者は身近に感じさせる

記事を細かくわけてもいいから
頻繁に更新していくとか

たくさんツイートして目にしてもらうの多くするとか


身近に感じさせるために何するか?


けどなー

ツイッターでお気に入りの絵師さんとか見てて
絵と関係ないツイートとかあったり
絵師さん同士の空リプとかまったく興味ないからな


答え出たやん

頻繁にツイートして目にしてもらうけど
そのツイートは見てる人が求めてるものだけにするってわけ



そしてその次に、、、


という風に手順を考えていくんだけど
まずはここまでで。

固有名詞をつけなくてはいけない!

固有名詞は一度つかんだ読者や、そのまわりにいる人間を逃がさないために作る。

おもに検索したときに、他のページに逃がさないために作る。


固有名詞は、検索したときに自分のページのみ表示されないといけない。

もしくはそれ以外に出ても、すべて自分のページのことに関連したことであるように。

それで検索したときに、読み手にほかの選択肢を与えない。
自分のページ以外に目移りさせないように徹底する。


例えばマーシーのブログであれば
「コクゴノコウシキ」って打ったら全部それ。

ヤフーでもグーグルでも
表示されるリンクはすべて「コクゴノコウシキ」にいけるように

「国語の論理的な解き方」って検索すると
全然関係ないページもばんばん出てくるからね。

ふと思い出したり誰かに紹介されて
マーシーのブログに行こうとしたとする。

「コクゴノコウシキ」と検索したら
必ずマーシーのブログに来る

しかし「国語の論理的な解き方」と検索したら
別のページを選んでしまうかもしれない。